2008年04月01日 (火) 06:35 | 編集
大豆に含まれるタンパク質の成分の一種に満腹感を持続させる効果があるということを発見し、その作用に関するメカニズムも解明したことをアサヒビールが発表したそうです。
今回発見されたのは、大豆から取り出した「腹持ち」のいいタンパク質だそうで、食べ過ぎを防ぐということから、アサヒビールはこの成分を「満腹たんぱく」と名付けたとのこと。
今回発見されたのは、大豆から取り出した「腹持ち」のいいタンパク質だそうで、食べ過ぎを防ぐということから、アサヒビールはこの成分を「満腹たんぱく」と名付けたとのこと。
満腹たんぱくは大豆由来のたんぱく質の一種で、摂取すると食べたものを胃から腸に排出する速度を遅らせ、胃での滞留時間を長くすることにより満腹感を維持する仕組みだそうです。
ラットを使った実験では、他の食品用たんぱく質と比較して、「満腹たんぱく」は食事の量を減らす効果が高かった他、女性15人(20代、30代)を対象に実証実験をしたところ、満腹たんぱくを配合した試験食品と一般的なタンパク質の成分を用いた食品では、空腹と感じる時間に最大で1時間の差が出たそうです。
アサヒビールでは今後、子会社のアサヒフードアンドヘルスケアが販売しているダイエット食品「スリムアップスリム プレシャスシェイク」を、満腹たんぱくを加えたタイプに順次、切り替えていく計画をしているとのこと。
ラットを使った実験では、他の食品用たんぱく質と比較して、「満腹たんぱく」は食事の量を減らす効果が高かった他、女性15人(20代、30代)を対象に実証実験をしたところ、満腹たんぱくを配合した試験食品と一般的なタンパク質の成分を用いた食品では、空腹と感じる時間に最大で1時間の差が出たそうです。
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