2008年01月11日 (金) 00:28 | 編集
政府が病歴や健康診断の結果など個人の医療・健康情報を蓄積するデータベースの構築に乗り出すことが明らかになったとのこと。
基本的な主旨は、インターネットを通じてデータにアクセスすれば、医師が患者の過去の診療実績を参考に治療方針を決められるようになるなど、医療の質向上にあるようですが、
自宅のパソコンなどから体重や体脂肪率の数値、フィットネスクラブでの運動の記録を入力でき、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)の予防など日ごろの健康管理に役立てられるようにすることも検討されているようです。
メタボリック症候群は、2006年5月に厚生労働省が発表した調査結果の概要によると、日本のメタボリックシンドローム人口は約2000万人規模にも上るとされ、
男女とも40歳以上で特に高く、40〜74歳ではメタボリック症候群が疑われる割合としては男性2人に1人、女性は5人に1人というバカにならない人口比率になっているようです。
生活習慣が根底に関わっていて、現在でも増加傾向にあり、高脂血症・糖尿病・高血圧という厄介な病気とも関連性が帯びてくるだけに、人ごとだと感じておらず気に留めておきたいもんですね。
記事参照元
時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000174-jij-pol
自宅のパソコンなどから体重や体脂肪率の数値、フィットネスクラブでの運動の記録を入力でき、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)の予防など日ごろの健康管理に役立てられるようにすることも検討されているようです。
メタボリック症候群は、2006年5月に厚生労働省が発表した調査結果の概要によると、日本のメタボリックシンドローム人口は約2000万人規模にも上るとされ、
男女とも40歳以上で特に高く、40〜74歳ではメタボリック症候群が疑われる割合としては男性2人に1人、女性は5人に1人というバカにならない人口比率になっているようです。
生活習慣が根底に関わっていて、現在でも増加傾向にあり、高脂血症・糖尿病・高血圧という厄介な病気とも関連性が帯びてくるだけに、人ごとだと感じておらず気に留めておきたいもんですね。
記事参照元
時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000174-jij-pol




