2006年09月19日 (火) 15:01 | 編集
スペインで18日に開幕したマドリード・ファッションウイークにおいて、やせすぎているモデルが出場できなくなったそうです。
「激ヤセ」をありがたがる風潮が若い女性の拒食症を招いているとして、マドリード州当局がショーの主催者にモデルの「体重制限」を求めていたことかららしいです。
「激ヤセ」をありがたがる風潮が若い女性の拒食症を招いているとして、マドリード州当局がショーの主催者にモデルの「体重制限」を求めていたことかららしいです。
今回実施された規制は、肥満度が一定以下のモデルが出場を禁じられた模様で、
具体的には、
昨年のショーでは、やせたモデルの採用に医療関係者や女性団体が抗議し、今年8月には南米ウルグアイで絶食中のモデルがショー出演中に死んだ事件も規制導入のきっかけになったらしいです。
一方、ファッション界からは
記事参照元
asahi.com
具体的には、
「モデルのボディーマス指数(BMI=体重を身長の2乗で割った比率)は最低18以上」と規定し、それ未満のやせ過ぎたモデルのショー出場を禁じた。
モデルは背が高くやせ形の人が多く、「BMI18以上」は身長175センチの場合、55.2キロ以上の体重が必要となる。
BMIの適正指数は22前後とされている。
昨年のショーでは、やせたモデルの採用に医療関係者や女性団体が抗議し、今年8月には南米ウルグアイで絶食中のモデルがショー出演中に死んだ事件も規制導入のきっかけになったらしいです。
一方、ファッション界からは
などと批判の声が出ている模様。「遺伝も体格を左右する。拒食症ではないモデルを体重で差別するのはおかしい」
記事参照元
asahi.com




