2006年09月05日 (火) 18:52 | 編集
トウガラシに含まれる辛み成分「カプサイシン」は、食べた物を体内でどんどん熱に変える作用を持っているのですが、
オーストラリアでの研究で、肥満や糖尿病の原因となる食後の高血糖を抑える作用を持つことが、このほど発表されたとのこと。
オーストラリアでの研究で、肥満や糖尿病の原因となる食後の高血糖を抑える作用を持つことが、このほど発表されたとのこと。
食事において、糖質の多い食べ物を摂取すると血糖値は急激に上がるため、
それを元の状態に戻すホルモン「インスリン」が、余分な糖質を体脂肪として蓄積させます。
こういった体のシステムから、
『ダイエットのためには、食後の高血糖を防ぎ、インスリンが多量に出ないようにするのがいい。』といわれます。
今回のオーストラリアの研究では、
と、記事では述べられています。
ちなみに、
この研究では、チリソースを使っていて、1日に食べた量は生のトウガラシ16.5g分とかなりの量らしいですが、皆さん、くれぐれも無茶な量を過剰摂取して具合を悪くしないようにしましょう・・・
記事参照元
日経ヘルス:サプリ&機能性食品ニュース
それを元の状態に戻すホルモン「インスリン」が、余分な糖質を体脂肪として蓄積させます。
こういった体のシステムから、
『ダイエットのためには、食後の高血糖を防ぎ、インスリンが多量に出ないようにするのがいい。』といわれます。
今回のオーストラリアの研究では、
健康な男女36人が1カ月ずつ、トウガラシ入り、トウガラシなしの食事をし続けた。
各期間が終了後、食後の血糖値とインスリン濃度を測ったところ、トウガラシ入りの食事を続けたあとの方が、血糖値で1割、インスリン濃度で3割も低かった。
その効果は、肥満気味の人ほど高かった。
と、記事では述べられています。
ちなみに、
この研究では、チリソースを使っていて、1日に食べた量は生のトウガラシ16.5g分とかなりの量らしいですが、皆さん、くれぐれも無茶な量を過剰摂取して具合を悪くしないようにしましょう・・・
記事参照元
日経ヘルス:サプリ&機能性食品ニュース




